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造血幹細胞移植チーム医療25年の歩み
■東海大学医学部付属病院(神奈川県)

 東海大学医学部付属病院における造血幹細胞移植の歴史は、病院開設時に設置された世界最高水準の無菌病棟とともにあった。そこで実践されたチーム医療は、当初から患者さんを中心に据えた集学的治療を体現したものであった。今日では、医療スタッフのみならず、地域のボランティアグループの参加も得て、患者さん、そしてご家族を手厚くサポートする包容力がチームの強みとなっている。
 信頼関係に結ばれた東海大学医学部付属病院造血幹細胞移植チームのスタッフ、そしてボランティアの方々に、25年の歩み、そして将来の展望について話し合っていただいた。


【東海大学医学部付属病院】
【東海大学医学部付属病院】
 1975年開院。地域の中核医療機関としての使命を担い、高度救命救急センター、健診センターなど多彩な施設・設備を併設して、常に最先端医療の提供に努めてきた。2006年には新病院がオープンした。

出席者
加藤 俊一 細胞移植再生医療科科長
白杉 由香理 12B病棟副医長
吉場 史朗 細胞移植再生医療科(司会)
五十川 美恵子 12B病棟看護師長
藤澤 めぐみ 12B病棟看護師、
がん化学療法看護認定看護師
内田 敦子 ソ−シャルワーカー
安斉 ゆかり 管理栄養士
三枝 真理 移植コーディネーター
中塩屋 千絵 細胞移植再生医療科技師
黒部 光司 ボランティア
川口 真理子 ボランティア



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